氷の迷宮

気まぐれな日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

中国人、264時間

先週月曜日14時48分の四川大地震から、11日過ぎました。昨日19時まで、55239人が逝きました、他24949人は行方不明。
10秒、ただ10秒の災害、こんなにも非情でした。
そのあとの11日、現地での救出、全国、全世界での支援。沢山の命を助けられました。中国は世界一強い民族っと世界中に証明しました。

日本の方々はどれ程情報を得られるのがわかりませんが、災害情報と違って、一人一人の偉さをここで残します。

中国の子供は強い

13人を助けるために足を失った女の子

↑この子、今年13歳、中学一年生。13名の同級生と学校の寮に住んでいました。地震来るとき、皆寮で昼ねをしていたが、彼女だけ目を覚めました。揺りを感じて外に逃げようとしたが、皆まだ寝ていると思い出して、皆を起こすためにまだ部屋に戻って、そして、建物が倒れた。助けが来た時、2人すでに息を止めた、彼女の左足が完全にだめになってしまいました。

有難う、お兄さん達

↑小学生、一人で泣かずにずっと助けを待っていました。廃墟から出た時左腕は骨折して、すでに動かない、だが、この子は担架の上で、助けに来た軍人のお兄さん達に「少先隊礼」を。「助けてくれて、有難う!」っと
(「少先隊礼」は中国の16歳以下の子供の敬礼式、軍人達の敬礼と同じ)。

一人山を越えて歩いて来た5歳の子

↑この子は散歩してるわけじゃない。この5歳の子只今一人で山を越えて、「災民安置センター」まで歩いて来ました。地震発生の時、運がよくって、建物の中にいなかったから、傷はなかった。でも、道路全部こわれって、車も通らない。皆歩いて、山から出た。この子も、真夜中で、皆と一緒に山を越えた。

妹と一緒

↑この兄弟も同じ、何十kmを歩いてきました。妹は必ず自分が守るっと決めた兄。大人たちは見守るしかできない。頑張ってね、あなた達の道はまだまだ長い、これからも手を離さず一緒に居なさいね。

大丈夫、わたしは怖くない

↑学生の子。「ずっとここにいった、でもわたしは怖くない、きっと助けがくるっと信じってる。」体力温存のために、泣くことをやめた女の子、助け中を逆に皆を励ましてくれた。

俺達がいる

↑倒れた女子クラスメートを負んぶしている男子。「大丈夫、怖くない、何があったら、俺達がいる」。中国男子、偉い!

勉強しないと

↑「勉強する」。「災民安置センター」にいる学生達。学校はなくなったが、勉強をお留守かにするのはいかない。できるだけ、勉強したい。

母は俺が守る

↑母の看病をしている幼稚園の子供。服は小学生のお兄ちゃんから貰ったもの。パパはまだ見付かってない、ママは倒れた。「大丈夫、ママは僕が守るから」。

お疲れ様

↑救援隊を応援する子供達。書いている字は:手前から「お疲れ様」「頑張って」「有難う」「大好きです」。子供達は自分なりの方法で感謝の気持ちを伝えてます。

有難う

↑子供達は自分住んでいるテントの前で、自分の「紅嶺巾」を結んだ看板を立ててます。「紅嶺巾」は「少先隊員」の印、国旗の一角。書いた字は「助けてくれて、有難う」

そして、災区以外の子達:
2.jpg

4.jpg

↑まだまだ幼い救援隊。疲れ切った時、少しの休みしかしてない。

5.jpg

↑二十くらいの看護婦さん。眠くでも、赤ちゃんを看護しないと。

7.jpg

↑七歳のボランティア。できるだけ、皆の手伝いをしたい

8.jpg

↑小遣い、全部あげる!少しずつ貯めたお小遣い、子供達の愛を乗せて災区の「小朋友」を助けに行く。

10.jpg

11.jpg

12.jpg

↑私達、ボランティアになりたい!全国の人ボランティア志望。政府派遣以外、自払いって行く人も大勢います。「我が同胞を助けるために、何も惜しいまない」

子供は世界の希望、中国の子供達のこの強さはきっと中国の光明の未来を示す。災害で生き残った子たち、きっともっと強くもっと逞しく成長するんでしょう。
スポンサーサイト
  1. 2008/05/23(金) 12:49:07|
  2. その他、色々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<愛?愛ね... | ホーム | 关于那个“辽宁女”>>

コメント

说话前先默哀

恩,我只能说,在FC2乱逛也能找到,世界的确是小的很哪……目远
  1. 2008/05/24(土) 16:26:19 |
  2. URL |
  3. iced #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://akanekoori.blog50.fc2.com/tb.php/197-1375e907
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。